アンチエイジング美容法 ー歯ー

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自然治癒力のススメ

アンチエンジング美容法3回目の今日は、顔の中で肌の次に気になる「歯」についてです。

 

せっかく綺麗な肌をしてお化粧の映える顔を持っていても、笑った時に見える歯がくすんでいては台無しではないですか?また、気が付かないうちに虫歯や歯槽膿漏などが進行して健康に支障が生じるようにはなりたくないですよね。

 

欧米では、昔から歯についての健康管理や美しさの追及が盛んに行われています。特にアメリカやカナダでは綺麗な歯並びや歯の白さが美人の象徴とさえ言われる程です。その為、半年に1度のチェックアップやクリーニングは常識となっていて、歳をとってからでも歯並びを矯正している人を多く見かけます。

 

「口の中を見れば、その人の全てがわかる」

 

と言うくらい、歯はその人のカルチャーレベルを映し出す鏡であると、ファッションコーディネーターで雑誌のモデルでもある宇佐美恵子氏は述べています。歯並びもよく綺麗に磨かれた歯から、きちんとした暮らしぶりが伺えるというわけですね。

 

では、綺麗な歯を保つ為に必要なものは何でしょう?

 

一つ目は唾液です。

 

唾液には食べ物の消化を促し、口の中を殺菌したり、歯の再石灰化を促す作用があります。炭水化物や甘い物を食べると、歯のエナメル質の中にあるカルシウムイオンが溶け出して虫歯になりますが、唾液はこの溶けてしまったカルシウムイオンを再び取り込む役割をしてくれます。これによって虫歯や歯周病を予防することができるので、唾液は歯を守る重要な存在なのです。いつまでも綺麗で健康な歯を保つには、この唾液の分泌を十分に確保する必要があるでしょう。日ごろから口の中が渇きぎみの人は、歯茎をこするように舌を右左に動かしてみてください。それだけでも唾液の分泌がよくなります。これを習慣にするといいですね。また、食事の時は良く噛むように心がけると唾液がよく出て消化作用も高まるので一石二鳥です。

 

二つ目に必要な事は、正しい歯磨きです。

 

通常の歯ブラシに加えて歯間ブラシ、デンタルフロスなどを併用してその時付いた歯の汚れをその日のうちに落とすようにします。また、電動歯ブラシは細かい振動で汚れを落としてくれるので磨き残しが少ないと歯医者さんが推奨しています。わたしも歯間ブラシやデンタルフロスと一緒に電動歯ブラシを愛用していますが、手動よりはるかに簡単で時間も短縮されその上きちんと磨けるので便利です。また、歯の裏側は普段磨き残しの多い場所でもあり、気をつけ磨いたつもりでも歯垢が落ちていないことがあります。そんな時は専用のブラシ(下の写真)を使って歯の裏側を歯茎と歯の境目に沿って左右に動かすよう磨くといいでしょう。

 

toothbrush

 

この専用ブラシはドラッグストアーなどで販売されています。

 

3つ目に必要な事は歯茎のお手入れです。

 

ピンク色で弾力のある歯茎はとても健康的で美しいです。このピンク色で引き締まった歯茎を維持するには、適度な圧力で歯茎も磨くことにあります。わたしは毎日就寝前、歯磨きの後に指のはらに適量の塩をつけて歯茎を磨くようにしています。塩の殺菌効果と引き締め効果によって、歯周病予防にもなり健康な歯茎を維持することができます。

 

<個人ブログ ”自然の恵み 4lifeトンラスファーファクター”>

 

…… Thank you ……

Masumi Ouchi

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