アンチエイジング美容法 その2

0 comments

自然治癒力のススメ

皆さんこんにちは。

 

アンチエイジング美容法2回目の今日は「シミ」についてです。昨今、シミの原因とされるものによく紫外線が挙げられていますね。その為に女性にとってのシミ対策化粧品が多く市販されています。

 

わたしはアウトドアーで楽しむスポーツが大好きで、紫外線の強い夏意外でも長時間外にいることがあります。生まれつき肌の色は黒い方なので、その結果夏場は特に日焼けが確実に現れ、数日で小麦色になってしまう程ですが、特に特別な対策もせず十分に太陽の光を浴びて過ごしています。

 

でも、元々色白の人がこんなことをしたら大変!日焼けによって軽い焼けど状態となり、肌が赤くはれ上がったり、跡が残ったりしてそれがシミになってしまう!

 

...と思っていることと思います。確かに色が黒い人に比べると、色白の人は敏感肌を持っているようですから、ちょっとした刺激でも肌に異変を起こしがちです。でも、実際に太陽をしっかり浴びていても、シミのない色白の人は多く存在しています。この違いはいったい何なのでしょうか?

 

皆さんも経験があるのではないかと思いますが、若い頃(20代)は、相当に日焼けしてもシミになることはありませんよね。それが年齢を重ねる毎に、わずかな油断でもシミができるようになります。これは正しくは、肌の老化からきています。体が老化するのと同じように、肌も老化しているので、お肌のターンオーバーの機能が低下していきます。多くの女性を悩ますシミの殆どは、この肌のターンオーバーの遅れから、メラニン色素が肌の表面に沈着してしまうことが原因なんだそうです。

 

皮膚が紫外線を浴びると酵素の働きが活発になり、メラニンが生成されます。メラニンには紫外線を吸収し分散させる機能があり、強い紫外線を浴びても皮膚の炎症を防いで正常な細胞を守ってくれる働きをしています。でもその一方で、メラニンが必要以上に増えると、肌に沈着して垢のような状態となり肌がくすみ、そのままにしておくとシミとなってしまいます。

 

肌のターンオーバーが正常に機能していればこれらの不要な垢は自然に剥がれ落ち、くすみやシミができることはありません。つまり、基本的なシミのメカニズムから言うと、それは肌色に関係するということよりも、順調な肌の再生が行われているか否かにかかっているようです。

 

前回でもお話しましたこのお肌のターンオーバー周期と再生時を参考に、今後のシミ対策のひとつに取り入れてみてください。また、肌の機能を正常に戻す手助けとして、各メーカーブランドから出されている「美容液」も有効だと思います。ただ、これはあくまでも一時的なものであって、これさえ使っていれば大丈夫というようなものではありません。正常に戻された肌を維持させる為には、体の内面にも気を使い、正しい生活リズムと食事を心がけるようにしましょう。

 

<個人ブログ ”自然の恵み 4lifeトンラスファーファクター”>

 

……  Thank you ……

Masumi Ouchi

0 comments… add one

Leave a Comment