非物質医療QRS について

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自然治癒力のススメ

QRS  とは、英語で( Quantum Resonance Spectrometer ) と言い、株式会社量子科学研究所が研究開発した「量子共鳴分析装置(機器)」のことで、生体の持つごく微弱な電磁エネルギー情報を測定・分析することにより、生体の様々な情報を数値で捉えることができる装置の事です。

この装置を使って行われる生体共鳴テストでは、全身機能や心身相関がその場で診察出来る為、その結果は総合診断・総合診療に役立てる事ができます。

通常、わたしたちが受ける定期検査と言えば、血液や尿の採取、心電図などが一般的です。特別具合の悪いところが無ければ、検査用紙のオプショナルの項目にチェックマークがされることはありません。そして、現在では血液検査だけでもあらゆる疾患の数値を測定することができるので、それに異常がなければ、まずは健康だということになります。

でも、なんだか調子が悪くて検査を受けたのに、どこも異常がないという結果が出てしまう人も多くいるのではないでしょうか?昨日は調子良かったのに、今朝起きたら頭痛がしたり、腰が重たいなどの症状があってもそれを放置したり、検査しても何も出なかったという経験はありませんか?大まかな分類で定期的な測定をする場合、重病であるガンや成人病に関しては直ぐに反応されることもありますが、それ以外の慢性疾患や珍しい病気などは判断することが難しいので、見過ごされてしまうケースもあります。

近代西洋医学の進歩により今や体を分子レベルまで詳しく分析できるようになりましたが、事が起こってから(病気の発症)ではなく、それ以前に捉える事ができれば真の予防医学が実現できるのではないか。そこで、この非物質的レベル療法 QRS が今注目され始めているのです。

この療法に取り組んでいる東洋医学会会員の元山福文先生(しののめ医院・医院長 千葉県在住)は次のように述べています。

「この非物質的レベル療法は、西洋医学と理論を異にする医学体系を学ばなければならない。これまでの医療の最大の難関は、これまでの診断の経験から来る判断基準のものとは別の客観的判断材料が乏しく、どうしても判断が主観的になり独善的な判断に陥り易いということだ。ゆえに行き着いた末出会ったのがQRS 療法だった。この検査はただスティック(アルミ端子)を握るだけるだけで検査ができ、痛くも痒くもなく全く体への負担がない。職業柄自分の体の事は隅々まで知っているつもりでいたが、QRS で自己検査をした結果、今まで意識したことのない‘過敏性腸炎’と診断された。更に QRS は、少しの毛髪だけからでも診断が可能であるという優れた診断装置である。」

 

では、QRS とは実際どんなものなのでしょう。ということで、次回は更に詳しくレポートした結果をお伝えしたいと思います。

 

<個人ブログ ”自然の恵み 4lifeトンラスファーファクター”>

 

…… Thank you ……

Masumi Ouchi

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