恋愛に必須!性格を表す単語

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癒しの地 Nelson に住む

日本語的に「ちょっといいな」程度の時にも使われるので、非常によく聞く。例えば He is so hot! (彼ってとってもカッコいいのよね)など。

 

仮にそのhot / cool / sexy な相手とデートをしたり、付き合い始めたりすると次に気になるのは相手の人間としての成熟度。これについての英語は次の表現が用いられる場合が多い。

 

1.mature; 成熟した(形容詞) 成熟する(動詞)

「オトナ的にふるまえるかどうか」を表現するときに使われていることが多いようだ。adultが単純に年齢的な大人/子供を表すのとは違って、こちらは精神的に大人になっているかという意味を指す。例えば

He is a mature man. So don’t worry about it. He can handle it. (彼は大人よ。心配しなくても大丈夫。ちゃんとこなすわ)

He hasn’t matured yet enough to have a relationship with girls. (彼、女の子と付き合うほど、まだオトナになってないのよ)

など。

 

その他、性格などを表現する時によく使う英語(形容詞)は次の通り。

 

2.considerate; 思慮に富んだ、思いやりのある

日本的に言う「空気がよめる」という感じの単語。自分の置かれている状況を理解したうえで結論が出せる、あるいは行動がとれるという意味合いを持つ。

 

3.cooperative; 協力的な

相手のすること、しようとしていることを一緒にしてくれるような人を表現する単語。下にある 「supportive」 より、実際の行動等をしてくれるという意味合いが強い。具体的に言うなら家の掃除、食器の後片付けなどを進んでやってくれるような相手に対して He/she is a very cooperative person と表現するなど。

 

4.responsible; 責任感のある

ちょっと乱暴な表現だが、自分の尻拭いがきちんとできるかどうかという意味。もしも「相手が not responsible であるのだけれど」と誰かに相談したら、おそらく付き合うのは難しい、よく考えた方がいいという答えが返ってくること間違いないので、不安に思う場合は、Do you think that he is a responsible man? (彼、責任感のある男性かしら。貴女はどう思う?)などと聞いてみるのも一つの手だ。

 

5.supportive; 支援的な

相手のすること、しようとしていることに対し、賛成・応援してくれる人を表現する単語。上にある 「cooperative」 より、精神的あるいは経済的支援をしてくれるという意味合いが強い。

 

6.thoughtful; 考え深い

上にあげた「considerate」が「空気がよめる」といった感じなのに対し、こちらはある物事に対してどれだけ深く考えられるかどうかの性質。ある事件を聞いた時に、その背景にある問題まで考えられるかという面を指す。

 

他にも性格を表現する単語は多くあるが、代表的なこれらの単語を知っていれば、カナダ人女性に相談するときに役立つだろう。彼女らも20代前半までは外見のカッコよさ等に惹かれるようだが、20代後半~30代になってくるとそれが変わってくるらしい。以前、自宅でサンクスギビング・パーティーをした際には、食後に皿洗いを一手に引き受けたアメリカ人男性が、アラサー・カナディアン女性陣の心をさらっていた。カナダでも新たな「理想の男性像」が確立されつつあるのかもしれない。

 

 

<文 : Yufuko Mochizuki   /    個人ブログ  柚子屋 弐番館 >

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