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Steve Jobs氏に学ぶ、子供にスマホやIpad を与える際の注意点

子供にiPadなどをどこまで与えるか、安いおもちゃでもないし悩む所ですよね。以前ママ友と話していた際に、飛行機やレストランに子供を静かにさせる為に持ち込むか、という話題が出た事もあります。親としては、あまり自分の子供に高価なハイテク機器を使ってほしくはないけれど、でも実際に助けられる場面がある事も事実。

 

そんなハイテクな機器の代名詞と言えばiPadですが、発明したSteve Jobs は、どんな風に子供に使わせていたか、気になるところですよね。

 

こんな面白い記事を見つけました。

Steve Jobs Was a Low-Tech Parent

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そう、Steve Jobsは、自分の子供達にはiPadは使わせず、自宅で使用できるこういったディバイスには制限を設けていたんだそうです!Apple から発売してるのに(笑)。

 

この記事を書いている人は、その後数多くのIT関係企業のトップと会った際も、皆同じような話をしていたと言っています。基本としては、

  • 子供達がiPad や Smartphone を使用できる時間を厳しく制限する。
  • 週末に限り短い時間の利用は可能だが、学校がある平日は使用不可。

 

「こんなルールを強いられている友達はいない!」と反発する子供もやっぱりいるようですが、アダルトサイトや安全でないサイトを見る危険性、友人とのいじめに発展する可能性、また何よりもスマホなどにのめり過ぎる(まさに中毒気味)危険性を危惧しているからに他なりません。彼ら自身がハイテクの便利さと同時に、その危険さも身近に感じるからこそ、親としてこういった規制に出るのかもしれませんね。

 

ではでは、こういった人達のルールとは、一般的にどんな感じなのか。気になるとこですね。

  • 10歳以下の子は、はまってしまうと歯止めがききにくい傾向が強いので、平日は使用不可、週末は30分~2時間の時間制限を設ける。
  • 10歳~14歳の子は、宿題に限り平日も使用可。
  • スマホを子供に与えるのは14歳になってから。
  • データプランをつけるのは16歳から。
  • ベッドルームでは使用禁止。

 

ふーむ、結構厳しいルールですね。

 

時間で制限ルールを定めているハイテク親が多いようですが、中には、プログラミングや物を書いたりイラストを描いたり、そういったパソコンの技術を使う事に対しては制限を設けない、というポリシーや、厳しく制限する事で、逆に子供が大きくなった時その反動が来るのはかえって良くないので、リビングに限り自由に使わせている、という意見も出ていました。

 

実際Steve Jobsも、子供達にiPadを使わせる代わりに、本や歴史など、様々な事についていつもみんなで語り合っていたそうです。どれだけテクノロジーが発達して便利な世の中になっても、やっぱり家族、そして人との結び付きの大切さは、パソコンやスマホの画面からではなく、人と人との触れ合いから学ぶんだと私も思います。

 

私の子供時代は、ちょうどコンピューターゲームが出始めた頃でした。難色を示す両親に、「学校のお友達はみんな持ってるもん!」という決まり文句を使い(笑)、何とか買ってもらったのは小学校の1年か2年だったと思います。まぁでもあの頃はファミコンの時代ですからね!今のハイテクなiPad なんかと比べたら、比較の対象にもなりません(笑)。

 

私の娘もそれなりの年齢になったら、きっと昔の私と同じ決まり文句を使って、「買ってぇぇー!!」とせがんでくるに違いありません。その時どう対応するのか、自分の子供の大切な未来を守る為にも、親としてきちんとした判断をしなきゃいけないな、と感じます。ハイテク機器の全てを否定する訳ではないけれど、物事の善し悪しをきちんと判断できる年齢になるまでは、親がちゃーんと方向性を示してあげないといけないんですよね。IT世界に属している親ほど、子供に対してのしつけが厳しいってちょっぴり意外でしたが、やっぱりそれだけ危険性も持ち合わせてるって事なんですよね、きっと。

 

とりあえず、娘が小さい今のうちから、こういう機器からは遠ざけておこう。。。。、そう思った私でした。それにしても今から5年後10年後って、テクノロジーの世界は一体どんな風になってるんでしょうね。私には想像も出来ません。

 

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