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ワーホリで国際結婚したいと思うのはダメ?

みなさん、こんばんは、なでしこカナダのTomokoです。

Nadeshiko Canadaを運営し始めて、もうちょっとで2年になります。娘の出産で何も出来ない時期もあったので、本格的に活動し始めてからは、1年半というところでしょうか。ちょこちょことカナダ留学や国際恋愛・結婚の相談メールを頂いたり、Twitterで質問を受けたりしながら、改めて実感する事があります。それは、

 

カナダ留学で、出会いのチャンスを求めている女性は多く、そして実際に出会っている人も多い

 

という事です。

 

外国人との恋愛や結婚って、やっぱり外国に興味のある女性であれば、少なからず抱く夢だと思います。実際私も、小さい頃から洋楽や映画が大好きで、かなり憧れがありました。カナダに留学すると決めた時に、出会いに対する期待がなかったと言えば嘘になります。

 

でもワーホリや留学から結婚というと、あまりポジティブなイメージがないのも事実です。憧れている女性が多いにも関わらず、それを大々的に口に出して言えない雰囲気があります。こういうコメントもよく見かけます。

 

「英語もろくに話せずに、外国人の彼を見つける事だけに必死になっている」

「外国に残りたいと、相手かまわずで、ルーザー外人男を捕まえる日本人女性」

「子供ができちゃって、好きでもない男と結婚し離婚して苦しんでいるシングルマザー」

「特に目的もないのに、人生からの逃げで海外に出てきている結婚適齢期を過ぎた女性」

 

とか、まぁ挙げればこんな感じです。

 

では実際のところは、どうなのか。

 

妻、 そして母親としてカナダで暮らしている私の周りには、国際結婚をして子育てをしているなでしこが大勢います。サイトのお陰で、その年齢層はお子さんが成人しているような、少し先輩まで様々です。多くの方は、みなさん普通に幸せに暮らしています。もちろん、夫婦関係が円滑に進むよう、英語を一生懸命勉強し、 パートナーの文化を尊重し、コミュニケーションをとって努力されてますが。

 

順調なのが私の周りだけかと言えば、そうとも言えません。外国人の旦那さんとの生活を綴った海外ブログって、実に多くのなでしこが書いていますよね?という事は、山あり谷ありの海外生活ながら、それなりに皆さんハッピーに暮らしているという事です。もし自分が離婚で悩んでいるとしたら、なかなかそれをオープンにブログに書ける人というのは少ないと思います。ブログに書いているという事は、何だかんだハッピーだ、という事です。もちろん全員がハッピーという訳ではありません。言いたいのは、幸せな人もいるという事です。

 

気になる出会いですが、ワーホリ・ 留学中という人は、実際多いです。私自身もそうです。考えてもみれば、カナダに来るにはビザが必要です。最初から就労ビザをもってカナダに渡る事の出来る人は少ないでしょうから、大抵の人は学生ビザでの留学やワーホリで入国する事になります。ですから、結局その中で出会って結婚に至っているという事ですよね。

 

昔に比べると、国際結婚も身近なものになったと思います。その証拠にここ最近では、婚活のための海外ツアーや、国際結婚を目指す人向けのデーティングサイトやお見合いエージェントがあるくらいです。つまり、それくらい、国際結婚をしたいと思っている人が多いという事です。

 

じゃあここで、国際結婚という夢を叶える為に、エージェント会社に何十万というお金を払って申し込む代わりに、自分が興味のある国へ実際に渡り、そこでオンラインデーティングに登録し、自分の手で相手を探そう。その為にワーホリという制度を利用すれば1年という時間が持てるじゃないか、そう考える事も出来る訳です。もちろん、それが正しいか、また成功するかどうかは別問題です。ただ少なくとも、カナダのワーホリは、学校へは6ヶ月以上通ってはいけない、という規定はありますが、婚活をしてはいけません、という規定はありません(もちろん婚活のための制度ではない事は、言うまでもありませんが)。

 

でも本当にカナダに来て、何もせずお見合いばかりを繰り返す人は、正直いないでしょう。そして自立を重んじる海外の男性は、この手の受身の女性は好きではありません。国際結婚に興味がある、という事は、少なくとも海外に興味がある人です。海外には興味がなく日本にこのまま住みたいけれど、国際結婚がしたい、そういう人は日本在住の外国人を探すはずです。特にアラサーが視野に入ってきた女性は、長年勤めた会社を退職し、かなり大きな勇気と決断を持ってカナダに来ています。昔から留学に憧れていた人も多いです。そういう女性は、やはり他にも目的を持ってカナダに渡ってきています。学校へ通い英語のスキルアップを目指したり、なるべく現地の人が来るレストランやカフェで働いたり。そういうところからも、実際に人脈が広がっていきますしね。

 

私も31歳で8年勤めた会社を辞め、カナダに来ました。人から見たら、「海外に逃げた」と映るかもしれません。それでも、あの時の私には、それが必要でした。ヨガが好きで続けていたので、日本に帰っても講師として教えられるように、ヨガ講師資格をまず取り、その後自宅でヨガを教えるなら簡単なホームページが作れた方がいいと考え、ウェブサイトの学校へも通いました。実際、今の主人ともその過程で知り合っています。

 

日本にいてあのまま働いていたら、私はきっと同じ状況で、独身で今も働いていると思います。もちろんあの頃のような収入は今の私にはありませんし、それを「負け」と見る人もいると思います。でも、人生においての「幸せ」の価値観は、人それぞれです。私は今、 幸せです。ブログにも時々書いていますが、私がカナダにギリホリで来て学んだ事は、本当にたくさんあります。今もたくさんの人から、多くの刺激をもらっています。

 

海外生活は、全てあなたの頑張り次第です。日本での暮らし以上に、ある意味シビアです。日本なら家族や友人がサポートしてくれますが、海外ではゼロからのスタートです。 自分の頑張りは、全て結果となって自分に跳ね返ってきます。カナダで外国人の彼が欲しいなら、頑張ってみたらいいと思います。周りに何と思われようとも、それでいいじゃないですか。あなたの人生です。日本人の男性からは好かれない、自己主張のきちんとできる女性はカナダでは良しとされますし、日本ほど年齢を気にせず恋愛する事もできます。もちろん国際恋愛に英語力が必要なのは言うまでもありませんし、正しい目を持って男性を判断するのは、おそらく日本での恋愛以上に大切です。でも、国際結婚がしたいというのがあなたの夢なのであれば、思い切って留学の夢に踏み出したように、理想の男性に巡り合えるように前向きに頑張ってみたらいいと思います。カナダで国際結婚して暮らしている女性の多くは、皆このステップを踏んでるんです。

 

国際結婚とは、そもそも相性の合う結婚したいと思った男性が、たまたま外国人だった、ただそれだけの事です。それ以上でもそれ以下でもありません。ですから、後悔のないように頑張ってみてください。ただ無理もしないでくださいね。少しだけ先輩として、私は影ながらそんななでしこを応援したいと思います!日本人、外国人に関わらず、自分の事を理解し大切にしてくれる人に出会えるというのは、とても嬉しいものですよ。

 

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