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カナダでの人生設計

みなさん、こんばんは、なでしこカナダのTomokoです。

みなさん、週末はいかがお過ごしでしたか?私は先日お伝えしたローフードとヨガのコラボイベントの主催者、美和子さんにお会いしてきました。残念ながら、イベント自体には参加できなかったんですけどね。ローフードの事をまた記事にする予定なので、お楽しみに♪目からウロコの、とっても美味しいお料理でしたよ!

 

さてさて、今日は皆さんが結構気になるテーマ、カナダでの人生設計について、私が思う所を書いてみようかな、と思います。

 

バンクーバーはやはり日本人コミュニティーが大きいので、私の周りにもそれなりに日本人女性がいます。直接面識はない、友達の友達まで含めると、かなりの人数になるんじゃないかな、と思います。

 

娘が1歳半なので、周りも1~3歳くらいのお子さん持ちの人が多い関係か、最近よく話題になるのが、「仕事復帰」。

そうです、産休明けの仕事復帰です。カナダにも産休があり、大抵1年でみんな職場復帰するんですよね。

 

よくよく色んな話を聞いていると、見えてくる事があります。それは、

 

「カナダのカレッジなどに通い、カナダで有効なディプロマやサーティフィケイトを取得している人達は、大抵産休を取り、産休後は職場復帰している」

 

という事。

 

職場復帰は、大抵フルタイム。ですから、子どもはデイケア(保育所)へ預ける事になりますが、保育代はカナダでも結構高いです。日本同様、パートタイムで働くとしたら、ほとんどデイケア代に働いている感じになってしまうので、意味がありません。そういう方は、結局専業主婦の道を選んでいるケースが多いですね。もしくは、本当に空いた時間で、パートナーが家にいてくれる時間帯のみ少し働く、そんな感じですね。

 

昔ブログで、「手に職と海外暮らし」という記事を書きましたが、ここで書いた通り、海外では日本の学歴なんて、本当に何の意味もないな、とつくづく感じます。それより、手に職。もしくは、カナダでも通用する資格をとるのが、カナダで仕事を持つには一番です。ここで言う仕事とは、子どもが産まれて産休を取った後も、職場に戻れる、そんな仕事です。周りの話を聞いていると、職場復帰しているのは、看護婦、ファイナンシャル・プランナー、フライトアテンダント、会計士、保育士、日本食のシェフ、日本語教師、特殊な技術や知識を要する仕事、などなど。

 

もしカナダでもキャリアを持ちたい、働いていたい、そんな風に考えているとしたら、独身、もしくは子どもが生まれる前に、進みたい方向性や学びたいものを定め、その資格を取っておく事をお薦めします。もちろん1年以上カレッジに通うには、100万以上かかるので、簡単ではありません。しかも勉強もかなり大変です。でも、実際にその資格を活かす事が出来るのであれば、やはりそれは強みになりますよね。

 

カナダの生活費も結構高いですからねー。カナディアンのカップルでも、共働きはかなりいます。外国で暮らすという事は、日本で暮らす以上に、きちんと人生設計を立てる必要がある、私はそんな風に感じています。そしてちょっと後悔・・・。

 

でも私は、こうしてNadeshiko Canadaを運営しながら、多くのカナダで頑張るなでしこに出会い、そういう情報をみなさんと共有していける事を、とても嬉しく思っています。みなさん、頑張りましょうね!!

 

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