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前向きな生き方

みなさん、こんばんは、なでしこカナダのTomokoです。

みなさん、サンクスギビングの連休はいかがでしたか? バンクーバーは天気もよく最高でしたね。しばらくターキーは見たくない!そんな方もいらっしゃるかもしれないですね(笑)。

 

さてさて、今日は土曜日に参加した、乳がん啓蒙イベントについて書きたいと思います。

 

バンクーバー領事館で行われた、ピンクリボンイベント。バンクーバーで、乳がんになった女性・家族をサポートしている団体、TSUDOIとバンクーバー領事館の共催でした。TSUDOIの活動については、「カナダでの乳がん検診・治療」のページで詳しくご案内していますので、興味のある方は是非読んでみてください。

 

私自身、乳がんに関するイベントに参加するのは初めてでした。実際に行ってみて、30代の若い女性が結構参加していたのには驚きました。身近な人が乳がんになったりと、参加している理由は様々なようでしたが、関心の高さに驚きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベント自体は、乳がんについてのわかりやすい説明や、BC州における乳がん定期健診の流れ、乳がん治療をした方の体験談、そして、乳房の模型で乳がんのしこりを触る体験もありました。

 

どれもとても勉強になりましたが、特に私が印象に残ったのは、乳がんを克服された方の体験談でした。

最初は当然ショックだった、皆さんそうおっしゃった後、

 

「ただ、気持ちの切り替えが大切。がんの早期発見ができて良かった、逆にそうとも言えるんです。」

 

がんと宣告された時のショックを、プラスに考え、そして海外で治療を受ける。簡単な事ではありません。みなさんの前向きに生きる姿勢から、私は大きなエネルギーをもらいました。そしてこのようにボランティアグループを作り、カナダで乳がんと診断された日本人女性を精神的にサポートしていく。メンバーの方たちの前向きな生き方と行動は、まさに尊敬です。

 

 

そしてもう一つ気付かされたのが、こちら。

 

「まさか私が。私は大丈夫、みんなそう思ってるんです。」

 

これ、その通りだと思います。

私も妊娠中、病院の先生から乳がんのしこりチェックはたまに自分でするように、と言われました。でも、どの程度真剣にやっていたか・・・、というと、適当にささっと触っておしまい。今回しこりを触る体験で実際に触ってみて、

「あら、こんなにちゃんと触らなきゃダメなのね・・・」

としみじみ反省。

 

他のがんとは違い、唯一自分でチェックする事ができるのが乳がん。もししこりを見つけたらショックだから触らない、とか、私は若いし大丈夫、なんていう思いが、一番ダメなんだなぁと改めて思いました。まして海外で暮らしており、食事もかなり欧米化している私達。Nadeshiko Canadaの健康コラムの記事も読み、自分の身体と向き合う事の必要性を、改めて実感した日でした。

 

 

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