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カナダでの結婚手続き

日本では結婚式をしなくても、婚姻届さえ出せば法的に結婚が成立しますが、カナダでは実はそうはいかないんですよ。

 

法律的に結婚式を挙げる事が義務付けされているんです。州によって決まりが異なる為、詳細は各州のホームページからチェックしてくださいね。下に大まかな流れを説明しておきます。

 
 marriage licence

  • カップルのうち、どちらか一人が直接出向く必要あり。
  • 申請料は100ドル程度だが、州による為、それぞれ確認要
  • 払い戻しはなし
  •  申し込んでから3ヶ月間有効につき、その間に結婚しなければならない
  • 出生証明(birth certificate)、永住権や市民権のカード、パスポート等、公的な氏名、生年月日、出生地がわかるものの提出が必要(両者)
  • 離婚歴のある人は、離婚証明書が必要。カナダ国外で離婚歴がある場合は、さらに書類が必要になるケースもあり、オフィシャルサイトの確認要

 

Marriage ceremony

  • カナダでは日本のように婚姻届を出すだけではなく、結婚に際しセレモニーをする必要がある
  • 教会で神父立会いのもとで行う式と、市役所等(その他レストランや式場でもよい)でMarriage Commissioner立会いのもと行う式があり、選択は自由。一般的には、市役所が一番安くあげられる
  • 披露宴(Reception party)をするのであれば、日本同様1年程前に会場を確保し、準備を進める必要あり。やはり時期は夏に集中する。人気がある場所は、1年前から予約要。カナダ人はプランナーを雇わず、友人達の助けも借りながら、自分達で全て準備していくカップルが多い
  • 教会で行う場合は、神父さんとのリハーサルも行い、チップを支払う必要がある
  • どちらの式の場合も、Marriage Commissionerの他に、立会い人(Witness)二人が必要。またCommissioner(pastor)は、結婚式を執り行う資格を持った人しか出来ない。立会い人は友人や親戚で可
  • Marriage licenseにcommissionerもしくは神父さん、witnessと当事者のサインが必要

 

Marriage Certificate

  • 式の後、Marriage commissionerもしくは神父さんがMarriage Registration Formを作成し、指定の場所に提出してくれる。登録が終わると、Marriage certificateが送られてくる。
  • Marriage Certificateが送られてきた後、日本大使館・領事館へ届け出ると、日本の戸籍にも結婚の情報が追加される。カナダの法律により婚姻が成立した場合は、婚姻成立の日から3ヶ月以内に届出をする必要がある。必要書類は
    ◆     婚姻届書(領事窓口で入手)2部 (新しい戸籍を今までと別の市区町村に作る場合は3部)
    ◆戸籍謄(抄)本 2部
    *注  届出日より前3ヶ月以内に取り寄せたもの
    ◆     婚姻証明書原本とコピー1部
    ◆     上記書類の和訳文(翻訳証明は不要です)
    ◆     外国人配偶者の出生証明書又はパスポート原本とコピー1部
    *注  パスポートは、婚姻前より現在(届出日)まで有効なもの
    (婚姻時以降に発行されたパスポートは、婚姻時の国籍証明にはなりません)
    ◆     上記書類の和訳文(翻訳証明は不要です)

 

詳しくは、日本大使館ホームページをチェックしてくださいね。

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