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カナダ的「男らしさ」とは?

「男女六歳にして席を同じくせず、男は厨房に近寄らず、寡黙にどっしりと構えるべし。

女たるもの日々よき妻、母として精進をおこたらず常に半歩控えるのがよし。」

 

そんなことを言われた日も今は昔。バブル期の3高(高学歴、高収入、高身長)、そのあとの3低(低リスク、低依存、低姿勢)も過ぎて草食系男子・イクメン等々、日本男児も時代によって言われようは様々。

 

さてそれではカナダではそんな定義があるのかという疑問が沸くが、もちろんカナダにも「男らしさ」について一定のイメージがあるらしい。著者が辿り着いたその古典的イメージとは…

 

1. ピックアップトラックを運転している
2. 趣味はDIY(Do it yourself)~庭仕事、大工仕事などは自分でこなす
3. 週に最低1回はパブで仲間とビールを酌み交わす
4. 応援するホッケーチームを持っている
5. 夏の休暇は家族でトレイラーキャンプをする
6. サンクスギビング・クリスマスには七面鳥を欠かさない

 

カナダは広い。そしてもともと農業大国である。そんな事情もあっての男らしさだろうか。もちろん大都市での事情は異なるだろうが、昔から存在する男らしさはこんな感じらしい。

 

<文 : Yufuko Mochizuki   /    個人ブログ  柚子屋 弐番館 >

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